消費者金融に限らず金融業界・不動産市場ともに最悪の景気が続くでしょう。サブプライムローン問題により世界的な金融情勢の悪化により、銀行も証券会社も苦しいのが現状です。CFJなどはアメリカのシティーグループなので、サブプライム問題のダメージが母体へ与えた影響により撤退決定。過払い金返還請求で損失を増やすばかりです。
消費者金融は金融業界でも特に救い難い状況ですね。10年ほど前まで高額納税企業として名を連ねた、業界最大手の武富士などいまや見る影もなく衰退しております。銀行傘下に入れなかった消費者金融は存続すら危ぶまれています。アイフルも不動産担保と買収で何とか生きながらえている状況。とても無駄な出費を出せる状況ではありません。
スポンサー企業としての減少は残念な気もしますが、金融業界は悪事の歴史でもあり、消費者金融・商工ローンは潰れても自業自得といった行為を繰り返してきた結果です。自分たちで自分たちの首を絞めていたのに気がつかなく、顧客を食い物にしてきた報いと思うべきです。
過払い請求の増加や景気悪化により破産・債務整理等も増えてます。
中小企業なんかは、ほとんど残ってないんじゃないでしょうか?
大阪の貸事務所情報のオフィスワンと思います。
又、来年6月には、出資法の上限金利が20%に引き下がります。
そうなれば、今以上に利息収入も減りますし、貸倒れ引当金も増加するはずですので、今以上に消費者金融業界は低迷すると思います。